AB型の性格について知りたい、もしくは自分は人から見てどういう評価を受けているのだろうと思っているAB型ご本人様に向けて、今回はAB型が実際に書く性格を正確すぎるくらい突きまくってやろうかと思います。大半の場合は当たっているかと思いますので、どんな方が読んでいても基本的に面白いかもしれません。これらの性格を挙げるサイトは他にありますが、本人から考えてこの傾向が強いというところにしっかりと着目して書いてみましたので、説得力はあるかと思います。微妙な違いといえば、育ちくらいです。

 

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AB型の性格はこれやで!

・めんどくさがり
トップページでもちょこっと触れましたが、AB型の性格はめんどくさがりです。特に興味がないことに関してはこれです。どれくらいめんどくさがりなのか、お読みのあなたに知らしめてやろうかと書いてみますと、場合によっては生きることすらめんどくさいと感じているレベルです。だから、できるだけ寝ているかやりたいことをやって、とにかくそれで一生を終えたいレベルです。果てには、そんな性格で筆者も社会に出たものですから、それ以外の血液型が多すぎて基本的には合いません。それでも合わせるAB型も居ますが、筆者はそこに意味を感じませんので、フリーランスです。

 

・疲れやすい
AB型の性格として考えると、本人はこれはとても納得できる話かもしれませんが、疲れやすいというようなことを本人が感じております。また、それについて実際にどうやって対処していくのかということも先日、AB型の本人の方に向けて、もしくはそんな疲れやすいAB型を見て何か思っている方に向けて、解説してみました。

 

AB型で疲れやすいと感じている本人の方へ

 

・意味がないことはやらない
さて、AB型が何か行動を起こすのには先ほど書いた性格もあってか、意味がないとやりません。これは生活に対するあらゆることに意味を感じないといけないわけです。例えば手を洗うという行為についてですが、これらは雑菌などをなるべく落として、衛生面を保ったりするためですが、そこに意味を感じなければAB型はまずやることがありません。生活に必要なことであると、無理やりなどしている傾向にありますが、意味がないことは大人になっても意味がないと感じるなんともいえない性格です。

 

・嫌いなタイプにはとことんの態度
これはAB型の性格として、全員がそうするというわけではありませんが、特に若いような場合には嫌いなタイプには嫌いというような態度で接することがあります。それは無視したり、あからさまに目をあわせなかったりと様々なのですが、そういったところもあります。これが、大人になるにつれて、徐々にこのあたりもうまく隠せるようになってくるので、年齢を重ねるごとにAB型というのは感情面で読みづらくなります。また、この性格が起因して、若いころに苦労してしまうなんてこともあったりします。

 

・性格悪いのは当たってるかもしれない
よく掲示板やTwitterなどで、煽っているような光景を見かけて嫌になるかもしれませんが、大抵はAB型の仕業です。表立って人に対して煽ることはありませんが、会話の節々でたまに煽ってるところがあります。そんなところから、性格悪いなと感じるかもしれません。ただ、先ほど述べた性格で、これには意味があり、ネットだからこそある程度の距離感が保てていて、ちょっとくらい毒づいて世間に知らせてやろうみたいなところあります。リアルで言う度胸がないというより、本領を発揮すれば変人扱いされるので我慢してるだけです。あと、サイコパス気質も多いかもしれません。

 

AB型がサイコパスと呼ばれる理由を考えてみた

 

・謎なところに繊細
他の血液型から見れば、AB型の性格は謎に繊細なのかもしれません。ただ、これは気になるポイントが違うだけです。これについてはAB型同士でも分からないことがあるのですが、そこに気づけばお互い重要視します。いわば聖域のようなところなので、もし繊細なところを見つけたら、そこは理解できなくても放置してあげるようにしてください。AB型の性格上はそれが一番良いのです。

 

・興味あることは天才レベル
AB型は天才とは言われますが、全てにおいて天才レベルなのではなく、興味があることにはとことんなところがあります。そんな異常な執着のおかげもあってか、達人の領域に入りやすいです。寝る間も惜しんで楽しんでいる傾向にあります。反面興味がないことには、本当にないので、そこは一般以下になってしまうかもしれません。そんな性格があるAB型で、学校で興味がないことばかりであれば、物事に興味関心を持ちましょうって小学生は6年間ずっと書かれます。筆者が実際にそうでした。

 

・普通に能力は高め
あらゆることに対して、基本的な能力は高めです。ただ、これは序盤の傾向にあり、ゲームで言うところの初期ステータスが高いようなものです。そこで落ち着いていては、周りにビックリするほど抜かされているというようなことはよくある話です。特に学生でこのあたりは嫌というほど体験するケースが多いのではないでしょうか。あまり落ち着きすぎていると、社会人になっても年収までも周りに抜かされている傾向にありますので、とにかく今好きなことがあるのならばAB型の型はそれを徹底してください。

 

・壁を作りやすい
AB型同士でもですが、本当に心が打ち解けあわない限りは、壁をかなり作りやすいです。また、それ以上踏み込まれると本気で相手をシャットアウトしてしまう傾向にあります。O型はそのあたりに踏み込んでくる傾向にあるので、これで仲が悪くなってしまうことも多々あります。反対にB型については、踏み込んでくることはあるものの「それはそれでええやん」の考えでもあるので、打ち解けあうのかもしれません。これは自分を守るテクニックの1つとして身に着けていることなので、悪いことだとは思いません。

 

・一人が好き
とにかくAB型は全員とまでは言わないものの、一人が好きな方が多いのではないでしょうか。そんな性格もあってか、一緒に大切な旦那や妻と暮らしても、一人の時間はかなり重要に思えます。本当にひとりぼっちの空間です。そこであれこれとプランを練ってみたり、妄想にふける脳の無駄づかいみたいなことをしていることもあります。AB型にとってはこれが、かなり重要な時間でもあるのです。筆者も一人の時間はかなり大切にしております。大人になった今でも、一人を好む傾向にあります。

 

AB型の男性の性格や恋愛、相性を本人が解説します!

 

・決めたら何があっても「絶対」変えない
例えば、AB型の方は、何か1つ物事を決めたとすれば、それが明らかに間違いではない限りは決めたら何があっても変えません。例えば、恋愛レベルで考えても、相手が嫌いで別れると決めたら、何があっても情に訴えても絶対にそれを変えることはありません。そして、自分が間違ってないと決めたならば、それが親子であって、子供の立場であっても、何があっても捻じ曲げないくらいの根性です。頑固者とも言えますが、AB型の本気の決意はそれくらい固い性格をしているのです。ただ、その本気度については客観的にも、同じAB型から見ても分かりにくい傾向にあります。

 

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・感情表現は下手
基本的に喜怒哀楽の感情表現が本当に下手な性格をしています。筆者は性格上ゲームがとても大好きなのですが、そこで嬉しいシーンがあったとしても、その時の目は客観的に見ると生気を失った魚のような目だそうです。本気で喜んでいる時もそれなので、そういったところがあるのかもしれません。そして、次に書きますが、それは隠すことに由来した性格なのです。

 

・隠しやすい性格
とにかく、自分のことについては何でも隠蔽化します。そんなことから、家族から見ても普段何してるのか分からないくらいのレベルです。とにかく自分のあらゆることを隠します。それはなぜなのかと書いてみますと、邪魔されるのが本気で嫌だからです。自分なりに頑張って練ったプランだったり、本気でやって成果を残していることについて、外野から何か茶々を入れられてしまうと、多分そこで本気で怒ります。そんなことも疲れてしまうわけで、冒頭で書いたように、めんどくさがりの性格だったり、傷つきたくないというところもあります。だからこそ、隠すという行為に走るのです。ちょっとでも食い違った意見を聞くと「うるさい、静かにしろ」とすら思います。でも、それを現実に言ってしまうと、相手も怒ったり、悲しんだりします。だから隠すのです。

 

・話を聞いているけど
基本的にAB型は性格の上で、話が聞き上手なんて言われたりもします。なぜなのかと書いてみると、あんまり興味がないので、つかず離れずでたまにアドバイスを強要しないようにします。相手はそんなしゃべり方が優しく感じるので、色々と心を開いてしまいます。ここまでは感動的な話ですが、余った脳内のスペースで、本気でジャンボジェット機を購入して運転をするまでにはみたいなことを考えているのが、AB型です。また、他人には他の血液型に比べて無関心な傾向にあるので、悩みも上手に聞けるのかもしれません。

 

・無理にテンション上げてる
これは初対面の方に特にそうなのですが、無理にテンションを上げている傾向にあります。とにかく明るそうなのが好きな人にはそれだったり、テンションで押し切ったりすることが多々あります。そんなことから明るくて、裏表のなさそうな人だと言われることもありますが、とんでもない間違いです。単にその場にあわせているだけなのです。これは先ほど書いた、隠しやすい性格に入っております。特に有名人で考えても、そんなところあります。

 

・人に強要するのもされるのも嫌い
これはAB型の性格では、かなり重要視されていることなのですが、人に強要したりされるのも嫌いです。だから、物言いは柔らかく聞こえるかもしれません。強要というよりアドバイスをすることはありますが、それをどうするかは本人の自由だし、そうしなくてもいいとすら思っています。また、強要をされてしまうと、本気でその場からダッシュで逃げ出したくなるのがAB型の性格です。自分も好きにするから、あなたも好きにしてねのスタンスです。

 

・恋愛で冷めたら思ったよりもひどい
AB型で男性もしくは女性で気になる方がいれば、これは性格の1つとして覚えておいてください。特に付き合いの家庭でほかの血液型に比べて、冷たい、そして、そんな態度を見て冷めたのかと思うかもしれませんが、この時点ではむしろAB型としては安心しているサインです。それが、冷めたら本当にひどいくらいわかるような態度を見せることがあります。

 

・忘れっぽい?興味ないだけや!
AB型の方で見ていると、なんだか忘れっぽいし、世間で言われているほどの天才的なイメージは受けないと思います。それはなぜなのか、むしろ物覚えが悪いなんて感じていることもあるかもしれませんが、実はまったくその情報に興味がないのです。仕事、勉強、ちょっとした約束など様々な面で忘れっぽいというような印象を抱くことがあるかもしれませんが、実は本人にとっては重要視すらしていないことなのです。これがきっかけで、仕事で能力が出し切れない場合は、無能なんて言われることもあります。

 

・とにかく自由にさせてくれ!
色々と書きましたが、とにかく自由にさせておいてくれたら、それが一番なのです。AB型は形にとらわれず、自由なスタイルを求めます。だからこそ筆者はフリーランスで生活をしております。音楽を聴いてもジュースを飲んでもガムを仕事中に噛もうが、ちょっと昼寝しようが、そこに自由さがあるからこそ好きなのです。また、このあたりが本気で邪魔されるとなると、そこで本気の衝突が起きてしまうのがAB型の性格です。このあたりが理解できたり、それは大事だと思うよという方であれば、性格の関係でうまくやっていけるかもしれません。

 

・猫系?いや、犬系だと自分は思う
AB型を見ていると、猫のような性格をしていると思うかもしれません。気まぐれだったりそういうところもありますよね。しかしながら、そういわれている中でも、筆者はあえて犬系であると答えます。仲良くない人には、むしろ冷たいような態度をすることが多々あるのですが、仲の良い人には、とことん心の尻尾をブンブンと振り回しております。そういった点での素直さなどは、性格から見てもちょっと猫とは違って、犬と似ているのです。犬を飼っている方はなんとなく、そのあたり分かると思います。

 

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