AB型の男性が気になっている方で、嫌いなタイプはどんな人かと思っている方に、今回もAB型の男性筆者がそれについて書いてみたいと思います。また、特に最後あたりにあなたが特定の血液型であれば気になっていそうなことも書いてみたいと思います。反対に好きなタイプというのはどんな人かということも少しだけ書いてみたいと思いますので、そちらについても必見です。

 

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AB型男性の嫌いなタイプ

・自分のことしか喋らない
AB型の男性というのは、基本的に人の根深い部分までは興味がなかったりします。好きな人に対しては少しは興味があるのですが、それも他の人ほどよりは薄いです。それだけにたまに口を開けば自分のことしか喋らない人が居ますが、まさにそれが嫌いなタイプです。例としては、ある人が自分のことについて喋っている時に、もう一人がその話を聞いたかと思えば、そこで自分の話を延々と始める人がいます。あのようなタイプはまさにAB型男性の嫌いなタイプに入ってしまうことになります。

 

・マナーが悪い人
これは、育った家庭でのしつけの環境にもよりますが、マナーというのは大半のAB型の男性が気にしていることです。特に社会人ともなれば、立ち振る舞いだったり、ちょっとした食事マナーというのはかなり気にする傾向にあります。こんなところで、まさにA型が出ておりますが、最低限のマナーには気をつけるようにしてください。いくら可愛くてもAB型の男性筆者は、マナーが良くなければ、すぐに嫌いなタイプに入ります。そして、結婚前であっても、すぐに別れを決断してしまうほどです。どこかのお嬢様のような対応を求めているのではなく、最低限です。

 

・常識ばかりにとらわれて強制する人
たまに「普通は〜」というような口癖の方がいます。これはAB型の男性にとって「普通って何だよ?」と思います。それだけならば嫌いなタイプに入りませんが、ここから普通がどうかということを盾に色々なことを強制するような方です。もちろんAB型男性は、一般的な常識だったりを重んじておりますが、過剰なものを嫌う傾向にあります。そういうより「それって普通とか異常とか存在するの?」と思ってしまうわけです。極端な話として、卵焼きには普通はしょうゆをつけるといったような半分レッテル貼りに近いようなものです。

 

・構ってちゃん
AB型男性は構ってちゃんというのを過剰に嫌う傾向にあります。特に付き合っているような状況で、これならばこれでもかというくらいそんな時に愛してくれることが多いですが、それがほぼ毎日となるとAB型の男性にとって疲れてしまうことになるようです。そして、めんどくさいなと感じて嫌いなタイプにいつしか入っております。特に甘えたいような方であれば、1〜2週間に1回くらいにしておきましょう。案外このあたり重要な感じです。付き合っても結婚しても似たような状況になります。

 

・依存しすぎる人
特に将来的に、専業主婦になりたかったり、パートで楽々すごして生きたいという考えがある方も居ると思います。その考え自体については否定しません。人生は楽な方が良いものです。しかしながら、それを全面的に押し出して頼る気満々になっているとAB型男性の嫌いなタイプに入ってしまいます。それより、本当に相手のことを考えいて、本気で愛しているならばその時々の最大限の努力をするAB型男性はとても多いです。今回書いたのは金銭的依存ですが、精神面での依存だったりも嫌いなタイプになります。

 

・うるさい人
たまに笑い方が「ギャハハハ!(パンパン)」というような笑い方の人が居ます。あれは、初見では嫌いなタイプに入るAB型男性は多いです。しかしながら、ちょっと難しいのが、それでも大丈夫というAB型男性もいますが、念のためを考えるのであれば笑い方を静かにしましょう。また、それだけではなく、地声が大きい人なども嫌いなタイプです。大陸の方はそのような人が強いということで、地声が大きい人はすごいというようなことが語られていますが、ここは日本です。

 

・感情的にならない人
AB型の男性というのは怒るときは静かな傾向にあります。それを超えたら、さすがにAB型男性本人も感情的になるかもしれませんが。特に喧嘩をしてしまうことは、序盤のカップルだったりによくあることです。その時に感情的になって、収集がつかないのをAB型男性は非常に嫌います。それは、合理的思考からくるものです。それだけに、なるべくトラブルが目の前で起こったとしても、冷静に対処できるような方が嫌いなタイプどころか好きなタイプになります。

 

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・連絡を頻繁にしないとダメな人
連絡は毎日、いや、それどころか起きたら、出社したら、退社したらというような束縛とも言えなくないくらい連絡を頻繁にしないとダメな人です。オンオフをつけたがるので、いつまでも長々と連絡するのは男性の嫌いなタイプに入ってしまいます。それだけに、ちょっとした連絡だったりは構わないのですが、何時間も女性友達とするような長電話などのノリはAB型の男性に持っていかないように気をつけましょう。本気でめんどくさい人だと思われてしまいます。

 

・何でもかんでも外部に漏らす人
「うちの彼氏が〜旦那が〜」、AB型男性はこれが嫌いなタイプに入ります。ちょっとしたことで、お互いの彼氏や旦那の紹介などは大丈夫ですが、AB型男性にとって意味を感じないマウンティングだったりに使うのは、AB型男性にとって理解の出来ない行動です。それに、本人自身がお互いに起こったことは外部に漏らすことは秘密主義です。あなたと恐らく見えない契約書が交わされていることでしょう。少なくとも本人の目の前で行わないようにだけ気をつけてください。女性は女性の事情なので、それについては干渉するつもりはありません。

 

・無駄な駆け引きを楽しむ人
「早く来ないと逃げちゃうよ〜?」と吉本の花子ばりの恋の駆け引きをするような方はAB型男性の嫌いなタイプです。「どーぞどーぞ、早くそちらへ行ってください」これがその時のAB型の男性の本音です。駆け引きという概念がAB型の男性にはほとんどありません。それに、そこまで迷うような状況で「何で俺と付き合ってんだ?紐目的?」とか思ったりしてしまいます。あなたにそのつもりがなくて、早く振り向かせたいならば、至って普通であせらない恋愛を楽しみましょう。AB型と結ばれたいのであれば、それは鉄則です。もちろん、女心というものを筆者も理解していないわけではありません。それを踏まえて理解できない行動だと思うのです。

 

・O型は嫌いなタイプではない
ここまで読んでいて、O型の女性であったら特に読んでほしいです。相性的なものでAB型の男性とO型の女性は微妙かもしれないということが書かれているところもありますが、それだけで嫌いなタイプに入るとは限りません。そういったネガティブ感情を抱えているような方であれば、むしろそんな組み合わせでも、将来的に結婚している場合もあるよということでポジティブな情報を伝えたかったのです。筆者は、現在結婚していて、相手はB型女性の典型的なものですが、例外も、もちろんありますよということです。

AB型男性の嫌いなタイプより、好きなタイプは?

■ポジティブにいこう
AB型男性の好きなタイプを本人がまじめに語る

 

最後にちょっとしたAB型男性の嫌いなタイプよいうよりは好きなタイプはどんな人かということも紹介しております。そろそろあなたも読み疲れてきているころだろうと思います。このあたりは、また別記事にしてみたいと思います。そして、タイプについてですが、基本的には干渉しすぎない人です。たとえAB型男性が間違っている行動をしていたとしてもです。AB型の男性というのはちょっとおバカな一面もあるもので、誰がどう見ても分かるような失敗結果でも、自分が失敗してみないと分からない傾向にあります。もっというと、失敗と分かっていても、やってみたいというような興味がAB型の男性にあります。それだけにそこに干渉して、やめることを強制するような人は嫌いなタイプに入ってしまいます。この話題に興味が持てたならば、嫌いなタイプに着目するよりは、好きなタイプになる方が手っ取り早いので、そちらを確認してみましょう。

 

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