あなたの周りにAB型で怖いと思う人を見かけたことがないでしょうか。筆者自身AB型でよく怖いと思われるようです。見た目の関係もあるとは思いますが、それにしてもAB型ではそう思われたりする方が結構多いようです。そんな時どうやって対処していけばいいのかということをパターン別に詳しく書いてみたいと思います。また、実際にそう思われてる本人の方も戒めといいますか、それを学ぶためにも参考にしてもらえるとうれしいです。それでは実際に見ていきましょう。

 

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AB型が怖いと思う理由とそれを解決する方法

・怒りやすい
これは特に同じAB型が同じ感情を抱いているようです。特に男女関わらずという場合には、恐らくあなたがB型に寄っている、そして相手がA型に寄っているというパターンです。知らずのうちにこのあたりの関連性の違いを意識できないことによって、AB型を怖いと思っているように思うようです。それではどうすればいいのかというと、相手が怒る理由を知るか、なるべく相手にしないのどちらかです。特にAB型同士のやりとりで相手を知らずのうちに怒らせているというのは、あなたが不意に相手をおちょくっている発言をしている可能性が高いです。なぜそう感じたのかAB型には理由の説明が必要になりますので、しておきましょう。筆者もAB型ということは書きましたが、筆者の母親もAB型です。そして、やり取りをしていて同じ血液型でもそうやっているところがあるんだなと客観的に判断できたことによって、ここまで分かりました。

 

・無口
AB型の人って無口で何だか怖いというようなイメージを抱いている方が多いです。確かに筆者もあまり喋ることは無いタイプなのです。そして、話してみれば意外と良い人じゃんみたいになるまでがテンプレなのですが、AB型の無口というのは高確率で考え事なり次の仕事のことなりをしていて、そっちに頭が回っている可能性があります。下手したらそっちに頭が行っているので怖いのかもしれません。AB型の直すべきところでもあります。これで場の雰囲気を悪くする可能性もあるので、あなたがAB型ならばもうちょっとみんなの周りでは頭を空っぽにしましょう。

 

・理屈っぽい
これは特にAB型の方と口論になった時に怖いというようなイメージを抱くのがこのパターンです。何かとAB型の方というのは理詰めで常に話してくるので、どうやって話せば良いというのか分からないと思います。この場合は、特に無理に仲良くする必要はありません。基本的に人が苦手なタイプでもあるので、一人を好みますし、実際に一人のことが多いです。それについて、一人ぼっちであるなんてことも本人は少しも感じておりません。そのようなAB型タイプも居るということで、放置しておきましょう。

 

・意地悪すぎる
AB型の中でもちょっと意地悪タイプが居ます。とにかくやることなすこと、意地悪前提にやっているのではないかと思われるかもしれませんが、まさにビンゴです。恐らくそうされていたり、そのようなシーンを目撃したのであれば、わざとそうしている可能性は高いです。これはその人にとって隠してやっているように思っているのですが、すでにこうやってバレバレの時点でAB型の中でも頭の回転力が低いタイプだったり、家庭環境に割と問題がある方が多いので、真っ向から相手にしてはいけません。筆者が過去に関わったAB型はそんな感じの方多かったです。

 

・なんとなく怖い
言葉に出来ないけど、何か怖いと感じているのであれば、ここまで書いたことが理由によって怖いと感じている可能性は高いです。なんとなくと感じているのであれば、あなたはAB型に少なくとも嫌われてはいないので安心してください。明確な意図があるならば、本人にしか分からないようにするのがAB型の特徴でもあります。だからこそちょっと厄介なところでもあります。AB型同士となると、それはもう物凄い火花が散ること間違いなしです。もう少しAB型のことを知る必要がありそうですので、当サイトで気になる記事があれば参考にしてみてください。

 

・陰湿
AB型でも意地悪に加えて陰湿タイプは多いです。なぜそうなったのかというと、AB型はこれまで生きてきていて、色々なシーンで人と合わないというような体験をしている方が多いです。だからこそ、陰湿なのかもしれません。それに加えて、秘密主義がその陰湿さに輪をかけているのかもしれません。そんなAB型を見れば、これまで生きづらかったんだなと心の中で割り切ってやるか、AB型の根底を知る必要がありそうです。そうすることで、怖いと思うことはなくなります。かつては筆者も似たようなポイントでそう思っていましたが、AB型特有の考えを見ていく中で、ある程度の考えは確立できたので、ここに書いております。

 

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・そっけない
AB型の人と話していると、なんだかそっけないというような印象を受けないでしょうか。そう思っていたら、これは同じ血液型として筆者があなたに謝罪しておきましょう。思いっきり喜んでいるつもりでも、案外それが相手に伝わっていなかったりします。喜怒哀楽の表現が少なすぎるのかもしれません。なぜそうなのかというと、AB型特有の秘密主義や、感情表現するのを恥ずかしいと思っている可能性があります。こればっかりは、AB型本人が気づかないと解決のしようのない問題です。そんなことからあなたに出来る対処法はないので、怖いと思っても仕方ないかもしれません。そして、筆者は人にそうやってかつては怖い思いをさせてしまっていたのかもしれません。アメリカ人気取りでオーバー表現しています。

 

・威圧的
何だかこのAB型という血液型の人と話していると威圧的な感じがしないでしょうか。それは先ほど説明した理屈っぽさに起因して、そこも相まって怖いと感じているのかもしれません。そして、何よりその分野においてはそのAB型の方はかなりの自信を持っているのかもしれません。ただ、物事には伝え方というのがあるので、これはAB型の方が気をつけるポイントであります。ちなみに筆者は弟がおりますが、弟は結構威圧的です。そして、相手の荒さがしも得意なのですが、相手に同じことをやられると怒ります。これは再三気をつけろと注意しているのですが、大人になってもまだまだ改善の見込みが無いようです。

 

・残酷すぎる
さて、この話も最後となりますがAB型の人が怖いと思う理由として、残酷ということが挙げられているようです。それは2パターンあり、平等に人を扱うことです。平等とはとても素晴らしい言葉に思えますが、同時に残酷さも兼ね合わせております。そこが残酷で怖いと思うのかもしれません。さらに割り切って考えているパターンで怖いと思うこともあるようです。仕事は仕事、自分は自分みたいなところが怖いと思われるようです。言い換えると、ドラマはドラマで起こった話で何の感動もしないと筆者は本気で思っており、泣いたこともありません。そういうところやぞと言われたらおしまいなのですが、とにかくこのあたりは人にそう感じさせないように黙って話し合わせているだけです。反対に上で書いた筆者の弟なのですが、ドラマにはかなり感動するタイプのようで、弟に「お前は冷たすぎる、頭おかしい」と文字通り言われたことがあります。結局どうすればいいのかというと、AB型本人はそう思われないように解決する、それ以外の人は特に何も改善すべきところはないので、気にする必要はありません。

 

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