AB型の部下が居る方に向けて、今回はAB型本人がどのように仕事について考えていったりすればいいのかなということを書いてみたいと思います。この血液型の部下は仕事ができる、できないというような意見が分かれたりすることもありますが、特徴をうまくとらえることができると職場の効率もグンとアップします。そして、何よりあなたが会社から評価される手段ともなりますので、めんどくさいなと思っても、とりあえずのところは心得ておくことで何か前に進むものがあるかもしれません。

 

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AB型の部下の仕事の特徴について

基本的にAB型の部下が居るあなたには、特徴をうまくとらえることができないと、仕事ができない人として評価してしまったりすることもあります。また、特徴をうまく把握することは上司の役目ともなり、冒頭でも書いたとおり、人をうまく動かせる方は経営者からの評価対象になります。こんなことを書くのもなんですが、筆者もその経営者の一人だからです。また、この見出しで全部を伝えるのは難しいので、とりあえず特徴をうまく把握することが今回のあなたの目標であるということを伝えることが、まずは大事なのでそういった意味で次の取り扱いを読んでほしいです。

AB型の部下の仕事での取り扱い方

・苦手意識はなるべく出さない
AB型の部下がいるあなたが、この記事を読んでいる理由はどこかつかめなかったりすることもあるからかもしれません。そんなあなたにこれだけは覚えておいてほしいアドバイスなのですが、とにかくAB型の部下が嫌いだというような意識を出すのはやめておきましょう。ますます仕事でうまく扱えなくなる原因になってしまい、負のスパイラルに陥ってしまいます。このあたりは、その他の血液型の中でも察することが上手なタイプなので、それを知って余計に萎縮してしまう可能性があります。

 

・仕事ができないと思ったら
部下と仕事をしていて、AB型は仕事ができないなというようなイメージを持ったことがあるかもしれません。それならば、作業の範囲を変えてみたり、そんな部下だけどここはうまくいっているというような得意そうな分野を見つけ出してあげましょう。そして、そこを重点的にやらせると、職場全体の効率が良くなったり、うまくいくとあなたの仕事も一部片付けることが出来るようなチャンスもあるかもしれません。これが工場だったりで、完全に持ち場が決まっているのならば別の話ですが、ある程度作業範囲を変えることができるならば、何かに特化させてみるのも良いです。

 

・基本的に深入りはしなくていい
部下との会話で、AB型と話していると、イマイチ機嫌が悪そうだったり、話を流されたりというような体験をするかもしれませんが、基本的にはAB型はこれらの個人的な会話は避ける傾向にあります。いろんなことをオープンにすることが苦手なので、このあたりはうまく割り切って、事務的なトークだけで過ごしてみましょう。特に本人もそれで苦痛を感じているわけでもないので、無理にその場を盛り上げる必要もありません。いつでも本人はこのテンションなので、それを理解してあげましょう。

 

・怒りすぎは厳禁
AB型の部下が何か仕事で失敗したとします。何回かきつい指導などは行うかもしれませんが、それを連日繰り返すというのはやめておきましょう。そういうのも、AB型の部下というのはすぐに逃げやすい傾向にあります。筆者も実際にそういったところがあるので、すぐにやめさせてしまうと職場からあなたへの変な疑いの目が飛んでくることもあります。熱心に指導するがゆえにということもあるのも知っていますが、連日そうすることだけは避けておきましょう。

 

・その仕事をすることの意味を教える
仕事ができないAB型の部下を持ってしまったならば、恐らくは全体の仕事が見えていない可能性があります。だからこそ、この仕事をしてどうなるのかということを知っていないので、気が利かなかったりということがあるのです。特に仕事そのものに興味が無く、お金だけを稼ぎに来ている部下にありがちなことです。全体的に働いている人はそうだという話はさておき、とにかくこの仕事をすると次の人がどうなるか、職場にどのように貢献しているというような見方を変えた指導も行ってみましょう。

 

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・どの血液型よりもメンタルは弱い
先ほど怒りすぎは厳禁でも書きましたが、とにかくAB型の部下というのはあらゆる面でメンタルが弱い傾向にあります。それだけに、同僚や上司の動きに関してはかなり敏感であり、見ていないようで見ている傾向にあります。とにかく、メンタルが弱い方部下が増えてきている傾向にありますので、指導の仕方にも気をつけましょう。具体的にどうすればいいのかというのは、ここまでしっかりと読んできたのであれば、粗方の内容は見えているはずです。

 

・信頼関係を築こう
現在あなたと部下の関係はどのような感じでしょうか。まだ入社してあなたの指導の下にある状況でしょうか。とにかく、会社で勤めてAB型の部下となんとか最低限でもよろしくやりたいのであれば、ある程度信頼関係は築いておきましょう。徐々に心を開くのがAB型の部下の傾向です。いきなり近寄りすぎても、離れてしまう性質があるので、徐々に仲良くしていくのがこの場合は得策です。ちょっとめんどうで、ストレスもたまるかもしれませんが、この特徴はしっかりと把握しておきましょう。

 

・タスクさえ把握すれば要領がかなりよくなる
とにかくAB型の部下については、1日の全体的な仕事の流れが分かっていない傾向があり、それだけに個人でどのようなことをすればいいというのが分かっていないことがあります。だからこそ、それをすれば次はどうなるかということを教えろというのを前半部分で書きました。業界が始めてだったりで、理解をするのに時間がかかるAB型の部下もいるかもしれませんが、そこさえ分からせることができれば、実は要領はかなり良くなるタイプです。教えてよかったと思う日が絶対にあなたに来るので、それは覚えておきましょう。

 

・うまく特徴をつかめば最良の部下になる
色々と書いてきましたが、ここまでの特徴を何とか把握すれば、後は実践あるのみです。これでAB型の部下とうまくいけば、あなたも儲けものです。そして、信頼関係を築き、特徴をうまくつかむことができれば、あなたのために動いてくれる部下が出来があります。そうするまでが難しいのがAB型ですが、その山をこえるだけの価値はあることを前提に動きましょう。

それでもAB型の部下は仕事ができないと思ったら

あなたが、あらゆる手を尽くして頑張ってもAB型の部下は仕事ができないなんていうこともあるかもしれません。そんな時は、こりゃもうダメだとあなたのさらに上や経営者に放り投げるのが一番です。AB型は仕事ができる人も居れば、全くできないタイプが居るのも事実です。ちょっとひどいことを書いてしまうと、仕事にむいていない可能性があります。あなたが本気で頑張ったという前提ならば、それ以上特に気にする必要もありません。だからこその、経営者の出番なのですので、そんな筆者が一言申し上げるならば、ダメだと思ったら上に放り投げてください。

 

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