今回もAB型の筆者が語っていきます。ネットで何やら調べていると、食べ物で太る太らないなどを気にしている方が居ますが、実際のところどうなのかということを書いてみたいと思います。また、自分で言うのも何なのですが、AB型の筆者は一般人よりも体脂肪が低い傾向にあります。それを信じていただくために、今回はここにその画像を貼り付けておいて、納得していただいた上で読んでほしいです。実際食べ物について書くとしても、ネットでは実際に書いている人がむしろ肥満だったということもありますので、なおさらの証拠です。

 

AB型の筆者

AB型の人でネガティブ思考なら合わない食べ物が1種類ある

これはあなたがちょっとネガティブ思考だなと思ったら読んでほしいのですが、そんなAB型の方ならば唯一合わない食べ物が1種類あります。それは何なのかというと、糖分です。これがAB型の筆者が生きてきた中で合わないと思った食べ物でした。そういうのも、最近AB型の太る食べ物がどうだとか気にする前に、一時期糖質制限ブームが流行っておりました。そんな話を「ふーん」という感じで、流していたのですが、ある日糖分を摂りすぎるとネガティブ思考になりやすいというような記事を見かけました。むしろ太るかどうかより、筆者としてはそちらの思考をなんとか改善したくて、徹底的に糖分を排除する生活をしてみました。結果的に、ネガティブ思考はおかげさまで完全にというわけではありませんが、ほとんど改善しました。そうなるのに要した期間が1年くらいで、その間に食べるものはほとんど肉や魚です。実際にこれらの生活を続けて、現在はもう4年近くになります。

 

また、糖質制限にもなっているので、段々体重が減ってきた上に、集中力と落ち込みやすいAB型の自分の思考が、徐々に前向きになってきた感覚がハッキリと分かりました。ここで、糖分が悪だとかそういうことを言いたいわけではありません。もし、あなたがAB型で落ち込みやすいというのであれば、お試しで控えてみましょう。そして、肉といえばたんぱく質、たんぱく質といえばプロテインということで、なんとなくAB型にありがちなノリで筋トレをはじめてみると、画像のような身体になりました。元々は、筋トレなどやるものかと思っていた人間ですが、人生どうなるか分からないと感じました。

 

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そもそも、これは何でそうなるのかとついでに書いてみると、糖分は食べることで血糖値が上昇するのは当たり前の話ですが、そこで幸せと感じたりお腹一杯と感じたりするわけです。ところが、血糖値が下がってくることで、落ち込みやすいAB型の方は、それに追い討ちをかけるかのようにさらにテンションの上下が激しくなってしまいます。うつ思考を持っているAB型の方だけではなく、ちょっと怒りっぽいかなという方にもおすすめです。「キレる子供」という言葉が出始めて、それなりの期間が経ちましたが、これはお手軽に摂取できる糖分、つまりお菓子が増えたことが原因ではないかと推測していたりします。話がそれてしまいましたが、ここまで書いたことはAB型の筆者もダイレクトに体験したことなので、その1つとしてあなたにその事実をお伝えしておきます。

それじゃあ一生AB型の人は食べ物から糖分を排除しろってこと?

先ほどの文章を読んでみて、一生そういうことを続けなければならないのかと思ったAB型の方も多いと思います。何せ、白黒ハッキリつけたい性格が多いのがAB型だからです。事実、糖分が入った食べ物で、カレーやケーキ、ラーメン、牛丼においしい糖分は世の中にたくさんあります。それらを一生控えなければならないと思うと憂鬱になることだと思いますが、もうちょっと頭をやわらかくしてみて、2週間に1回という頻度で糖分を摂取すれば、ダイエットも気軽に続けることが出来る上、AB型のうつ思考をなんとかすることができます。1か0かの考え方の人もいると思いますので、チートデイというテクニックが存在することもここで教えておきます。糖質そのものを制限しろといっても、一緒に脂質まで制限してしまう方が多いですが、それだと日常的なカロリーが足りなくなるので、マヨネーズだったり、その他の油だったりはダイエットをしなくとも摂取しておくと、空腹もあまり感じることがありません。ダイエットをしていないならば1週間に1回という風に頻度を上げてみても良いです。

 

もしかすると、AB型の方で食べ物の話題について興味を持った方が居るかもしれないので、ここまで書いた糖質を具体例として避けるべき項目をあげてみたいと思います。

 

★AB型が控えるべき食べ物(糖分)
米、麦、パン、小麦粉、薄力粉、その他麺類、餅、果物全般、トマト、にんじん、ジャガイモ、カボチャ、はちみつ、砂糖、とうもろこし、ひじき、昆布、スルメ以外のお菓子、ケチャップ、ソース、ポン酢など。

 

これ以上書いているとキリがないので、基本的に食べても大丈夫食べ物を紹介すると、肉や魚、大豆(それ以外の豆はダメ)、卵、ブロッコリー、キャベツ、レタスなどの葉野菜、ワカメ、きのこ類、アボカドなどです。他に、食べることができるものは、基本的に「食べ物+糖質or炭水化物」で検索すると、便利な時代なので、ここをわざわざ見なくても大丈夫なように、その都度調べて頭に入れておくと便利です。

 

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AB型かどうか以前に、やっぱり太る食べ物は決まっている

AB型の方の太る食べ物について、最後にまとめを書いてみたいと思います。結局これを最初に書いてしまってはと思ったのでこのタイミングになりました。結局このあたりは血液型などは関係なく、太る食べ物については決まっているようです。具体的に最も太りやすい食べ物というのは糖分と油の組み合わせです。糖分は基本的に三大栄養素のうちの1つとなり、すぐ身体のエネルギーになるということで便利な食べ物なのですが、結局動かなければそのエネルギーも脂肪として蓄えられてしまいます。このあたりはAB型かどうか以前に、どの血液型も太る食べ物です。特にダイエットのために食事指導をしてくれるようなジムで血液型を聞かれてそれによって、食事内容が変わるということも筆者は聞いたことがありません。AB型という血液型について調べたり、こうやって配信することは大好きで、それらの情報を参考にしても、どうも体型は変わることがないと分かったので、なおさらこうやって書いております。

 

結局この記事を見たAB型の方は、糖分を控えるか、カロリー(油)を控えるかは自由なのですが、AB型の筆者は糖分を控えるほうが生活にもちょっと意欲的になってきて、AB型特有のめんどくさい思考が消えてきております。おかげさまでいつもより仕事も熱心に打ち込めています。それにお腹一杯食べることが出来るのは糖分を控えるほうです。カロリー制限だとダイエットが必要な方は物足りない感じがすると思いますので、食べることが大好きなAB型の方ならば、ぜひとも糖分を控える方が色々と楽で効率が良いです。

 

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