AB型の男性で結婚している方は多く、旦那のことがイマイチつかめない方に向けて、今回はAB型の旦那にあるあるなことを紹介した上に、マイナスな面についてはちょっとした対処法をAB型の筆者が書いてみたいと思います。恐らくこの血液型の方ならば、ほとんど当てはまっているかもしれません。また、将来結婚した場合にと考えている方にも参考になるかと思います。それでは、長々と引っ張らずにあるあるなことを見ていきましょう。あくまでも傾向としての話で読んでみて下さい。

 

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AB型の旦那にありがちなこと

・仕事は真面目
一旦結婚するとなれば、大半のAB型の旦那の方は仕事については真面目になる傾向が多いようです。守っていかないといけないというような自覚が、ギリギリになって現れてくるので、実際に結婚するまではだらしない生活に見えることもあるかもしれません。そして、一緒に生活してみて意外と頑張り屋さんだと思った方が多いのではないでしょうか。もちろん、その逆を行くAB型も少なからずは居るので、旦那にするかどうか考えている方はちょっと運要素もあるかもしれませんので、しっかりと見ておきましょう。

 

・子育ては協力的
今の時代、子育てに非協力的な男性が多く取り上げられる中、AB型の旦那というのは比較的どの家庭を見ても、しっかりと考えて育児をしている傾向にあります。そういうより、子供に夢中すぎるといった方が的確な表現でしょうか。筆者の周りのAB型の人も例外なくそんな感じです。また、家事についても比較的、嫁サイドの方がまだまだ頑張らなければいけないという時代になっているものの、AB型の旦那に限っては、そのあたりもしっかりとこなしてくれているようです。平等にという精神があるからなのかもしれません。

 

・怒るポイントが謎過ぎる
「え〜!?そんなところで怒る〜!?」と思うのがAB型の旦那にありがちなことです。恐らくこれについては、人と気になるポイントがズレているのかもしれません。この気になるというところがポイントです。あなたにもこれは無理と思うところのジャンルをズラすと考えやすいです。例えば、玄関先はほんの少し砂埃はあっても大丈夫だけど、キッチンの蛇口に手垢1つすらついていないくらいまで綺麗にしておきたいというような感じです。分かりづらかったら申し訳ないですが、AB型の旦那というのは、このあたりがちょっと人と違います。

 

・浮気はしない
AB型の方を旦那にすると、浮気の心配もあると思いますが、基本的にすることはありません。そういうのも、浮気そのものがめんどくさいし、後のことを考えると幸せになれるかどうかも分からないのがAB型にとっての本音です。多くの場合は、不幸せになっているのを目の当たりにしていたり、そもそもお下劣な行為であることが分かっていたり、興味がなかったりとAB型の旦那によって様々です。筆者はどれに当たるかというと、興味が無いという表現が最も当てはまります。

 

・生活は案外ドライ
特に生活していて、ちょっとラブラブなシーンがあってもいいものだとは思うかもしれませんが、AB型の旦那はそのようなことが極端に少ない傾向にあります。言い換えてみると、構ってくれないというようなことが多々あるかもしれません。ただ、オンオフの思考が多いので、気が付いたらいつもより気合が入った旦那が目の前に居るかもしれません。

 

・言い訳は天下一品
これは大半の方がAB型を旦那にすると感じることかもしれませんが、言い訳については天下一品レベルです。理屈っぽいという表現がまさにぴったりです。これについては、AB型の筆者が解説してみると、それを言っている時点では完全に正しいと思っておりますが、後から考え直してみて「いや、無茶苦茶すぎた」と自己嫌悪に陥るタイプです。プライドが高いので謝ることはないかもしれませんが、心の中ではしっかりと反省しているはずです。もし、そんな姿が見えたら、あまりいじらないであげましょう。

 

・めんどくさがり
生活において、あらゆることがめんどくさがりというのはAB型に共通したことであり、旦那になってもその例外ではありません。特に、今日は友人との約束があるというような場合でも直前まで本気で行きたくないと思っているくらいです。思っているのは本気なのですが、実際に行ってみたら楽しかったということで、長時間帰ってこないことも多々あります。AB型の筆者がこの手のことを掲示板で書かれているのを見つけて、全くそのとおりだなと思いました。

 

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・お金に関しては育ち
AB型の旦那は、結構お金の面ではダメなところがあると書かれていますが、こればっかりは恐らく育ちによるものだと考えます。何かしら世間的に良く思われていないことに使ったりなどもあったりと様々ですが、筆者は少なくともその手のものには使いません。そういうより、嫁にもっと遊んでもいいのにといわれるくらいは家が大好き人間です。家にずっと居ても、それはそれで家庭が窮屈になるのは分かっていることなので、たまに外出といってもネットカフェでダラダラしているだけですが、そんな感じです。

 

・夫婦喧嘩はしつこい
AB型の旦那といえど、夫婦喧嘩はすることはあるかもしれません。そうなると、しつこいというような体験をしている方は多いのではないでしょうか。根に持ちやすいといいますか、恐らく本人なりに思っていたポイントを知らずのうちに刺激してしまったのかもしれません。喧嘩の原因は夫婦それぞれではありますが「夫婦喧嘩は犬も食わない」ということで、案外お互いの原因というのは大半の場合は些細なことである場合は筆者は思い返してみても多いです。

 

・人受けは良いが人付き合いは苦手
一言で書いてみるといわゆるコミュ障タイプです。基本的にあわせる外面は持っているのですが、そこからコミュニティを広げていくのはとても苦手です。筆者もその一人であり、AB型のダメなめんどくさい思考が働きまくっております。生き方の価値観というのは人それぞれで、人を重視している場合もあれば、自分や家族を重視している場合もあるので、正解は無いかなと思っていたりします。いいや、それは違うんだというような意見があれば、メールフォームから説教の意見でも飛ばしてください。

 

・一人の時間がほしい
多くのAB型の旦那は、一人の時間がほしいというようなタイプが多いです。なぜなのかというと、1日の流れだったりを思い返してみたり、明日はどうやってタスクをこなすかと頭の中で処理している傾向にあります。たまにそれで「うわぁ〜!」となったりすることもあるので、良いことなのか悪いことなのかはよく分かりませんが、とにかく一人で静かに出来ることはとても大事です。そんなことから、筆者の場合は寝室と部屋は別々だったりします。寝ていて、個人的に作業していたりということもあり、騒音なり、それを気にするのも嫌だという考え方だったりです。

 

・気分屋
これはAB型の旦那の一人として、世の中の女性に謝らなくてはならないのですが、比較的気分屋の傾向が多いです。その日によってオンオフの波があるので、こればっかりは本人にも制御のしようがないというか、意識的にそれを改善しようとしないと怒っていたり落ち込んでいたりに見えることがあるようです。落ち込んでいるときは、多分周囲の空気まで静かに吸っているAB型の旦那に限らず多いのではないでしょうか。

 

AB型の気分屋との上手な付き合い方【男性、女性共通】

 

・本音は言わない
AB型の旦那にあるあるなことですが、本音は言わない傾向にあります。恐らく、奥底で考えていることを話したら相手に落胆されるのではないかというような恐怖心がAB型に例外なく備わっております。子供の時に人とはちょっと違ったことを言うと、そのような結果が待ち受けているということは大人になるにつれて分かっているものの、結局何が違うのかというのは分かっていない傾向にあります。そういうより、興味がないので分かろうとしないのかもしれません。

 

・話が変わりすぎる
話していて、話題が次々と変わることに疲れている方も多いようです。基本的にAB型の会話というのは、YESNOかで終わるような単純な会話をして、次々と問題を処理していく考え方なので、もっと話を深く掘り下げるということを求めている方は疲れてしまうのかもしれません。そんな時は、思いっきり興味のなさそうな感じで流しておきましょう。

 

・メンタル弱い
思ったよりAB型の旦那はメンタルが弱い方が多いです。そういうよりも、特定のポイントがポジティブすぎて、むしろどこからその自身は来るのか、そして、そこは落ち込むポイントなのかと見ているお嫁さんを飽きさせません。たまに、本人が物事を重く考えすぎている傾向にあるので、悩みを打ち明けられたら、とにかく大丈夫だと励ましてあげましょう。そして、特にそれを打ち明けられるまでもなかったら、やはり本人が解決しようとしていたり、放置してほしい証拠でもあるので、ひたすら放置なのです。

 

・笑いのポイントが謎すぎる
AB型の旦那とテレビを見ていると、一般的にここは笑うポイントなんていうのはあると思いますが、思ってもみないポイントでかなりツボに入ることがあるようです。実は筆者もそうです。AB型の旦那を見ていて本当に謎に感じるポイントかもしれません。そして、筆者自身も何でみんなはここで笑わないのかなとむしろ謎になってしまいますが、それはそれで良しとしましょう。

AB型の旦那によってあるあるなことは色々

どれだけ当てはまっていたでしょうか。恐らくこれは外れているというとこも実はあったのではないかと思います。そして、AB型という性格の傾向はあるものの、育ちによってもその考えがちょっとずつ変わってきたりすることもあります。今回書いたことはあくまでも傾向の話としてとらえてください。必ずしも、あなたの旦那がここまで書いたことをそのまんま考えているとも限りませんし、世の中のAB型の旦那が全員そうであるというわけではありません。ここまでのことを言い換えてみると、たちの悪いAB型の旦那も居ます。AB型の筆者から考えてみても、掲示板などを見ていたら「うわぁ・・・」と思うこともあります。最後といいますか、謎のタイミングでアドバイスになりますが、良い所も悪い所も含めて好きになれるというのが、夫婦だと思います。個人的にダメダメなところがあれど、長年続いているので、ある程度は胸を張って書けることです。

 

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