AB型の短所について知りたい方、もしくはAB型の方に向かって、今回は短所を紹介してみたいと思います。筆者もAB型の一人であり、この手の自己紹介はかなり得意です。また、本人である方は自分がどう感じてどのように対処していくのかは、恐らくここで書くのはナンセンスなことだと思いますので、強制をするわけではありません。長く生きてきた結果のことも書いておりますので、同じような方はこれから自分を変えていくためにもなるべく最後まで目を通すようにしてください。

AB型の短所

・真意を言わない
これはAB型の短所の1つで最も大きい部分ですが、真意を言わないところです。言わないというよりは、言ったけど気づいていないじゃんというAB型が多いです。その他の血液型の方に伝える場合はそうではないことが多いです。本当に真意を言わないのは短所でもあり、さらっと言ってしまっても気づかない可能性がありますので、重要性をかもし出しながら伝えるようにしてください。このあたりは実はAB型が苦手とするポイントで、感情的になるのが苦手でもあるので、それが余計に拍車をかけているのかもしれません。

 

・テンション吸引機になっている
これはもう筆者自身が感じていることですが、AB型というのはその日の気分というのがあります。お互いAB型ならばそれは察せることが出来ると思いますが、そうではない方の割合がかなり多いです。そのせいか、周囲の明るいテンションまで静かに吸引している場合がありますので要注意です。明るくするべきだという考え方の人も世の中には居るということをAB型の方は忘れないようにしてください。筆者もたまにそれに気づいて、人前だけではしっかりと直すように心がけると人が集まってきました。

 

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・距離が10kmくらいは離れている
これはAB型の短所でも大きい部分かもしれません。人と関わりを持つ時は、恐らく距離が10kmくらいは離れているのではないかと感じています。見知らぬ相手だったり、なるべく学校や会社ではある程度一歩踏み込んだ会話を求められることもあります。距離を起きすぎるのも問題になったり、そのあたりが気に入らない方も居ます。具体的に何でもオープンにすべきだという考えのO型タイプの方とそのあたりで関係がこじれてしまう可能性も少なくは無いので、社会に属している場合はお気をつけください。

 

・公平さを求めすぎる
これは、恐らくAB型の方があまり意識していない短所です。良くも悪くも公平さを求める関係にあります。好きな人にも嫌いな人にもそのあたりがしっかりとしているAB型で、一見大人にも見られるのですが、それが気に食わない人も居ます。また、こればっかりが悪いことであるとはいいません。そういうのも、例えば会社で物怖じせずに発言することが出来るので、経営者とは話がかなり合います。ただ、それをやりすぎると周囲に嫌われてしまい、短所になってしまうこともありますのでお気をつけください。

 

・1から10まで説明したがらない
世の中には5伝えると10や11くらいまで理解してくれる人も居ますが、1から10まで伝えなければならない人も多いです。AB型は特にそのあたりが分かっていないところが短所です。筆者もその短所は直そうと思っていますが、いつまでも短所は抱えっぱなしです。相手をしっかりと見分けて、この人にはどれだけのことを言わないといけないのか、どうすれば伝わるのかという努力が必要になるケースもあります。この短所をもう少ししっかりとすると、社会での生活はちょっと楽になるかもしれません。A型タイプと話す時には特に1から10までの会話を求めるケースが多いです。

 

・表現力が乏しい
例えば、悲しんでいても笑っていてもテンションが一定の方は多いです。そんなことから、何を考えているのか分からないというのがAB型の短所でもあります。短所ではあるものの、場合によってはこれが良かったりすることも多々あると筆者は感じておりますので、ケースに応じて自分を変えましょう。例えば、友達だったり野関係であったら、その表現をもっとわかりやすく伝えるといいかもしれません。心の中で喜んでいるような方が多いですが、もっと自分を出しましょう。AB型にとってはこのあたりが難しいのは筆者も分かりますので、強くは言えません。

 

・何で?と思うようなミスをする
これはAB型の短所で誰もが感じていることではないでしょうか。これまでの失敗を振り返ってみてください。何でそんなミスをしたのだろうというようなありえないようなミスをしたことはないでしょうか。その場のノリで行動してしまうことが災いしていることもあります。これは良い方向にも悪い方向にも働いてしまう可能性があります。AB型の方は何かをするときには一度立ち止まることも必要です。ただ、短所とはいうものの、ある程度のリスクがないと成功はつかめないので、なんとも言いがたいです。

 

・基本的に人が苦手
AB型の方で、本当に心から人と通じ合っていると思っている方は少ない傾向にあります。そして、それが原因で人が苦手になってしまいやすいです。これまで生きていた中で、そうさせる原因が多かったのも事実かもしれません。ただ、このあたりは事実として短所なので、AB型の方は話してくる人はそこまで悪意はないということを覚えておきましょう。嫌といえば嫌なのがAB型です。そして、それで全てを決めてしまうことも短所ですが、一度その考えを新しくしてみるのは得意スキルでもあるはずなので、人付き合いはこのあたりを意識しましょう。

 

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・疲れやすい
AB型の短所でほとんどのAB型が感じていることですが、疲れやすいところです。周りの人は何故こんなに体力があるのだろうかと考えたことはないでしょうか。筆者もかつてそんなことを思っていました。基本的に人のことを思いやる能力はどのAB型を見ても人一倍で、基本的に接するときもそれが常に頭にあります。そんなことから、人を傷つけることは特別な場合を除いて、ほとんどありませんが、あまり気を使わなくともいいというようなポイントは日常的に多いので、それを覚えておきましょう。こればかりはAB型の方に向かっての筆者からの強制です。あなたが疲れるだけです。

 

・毒を吐く
AB型の得意スキルでもある毒を吐くというのは、短所でもあります。先ほど書いたことで、人を思いやる能力があると書きました。それだけに、人が何を言えばどんな反応をするのかと察するのはAB型の良いところではありますが、毒を吐くと他の血液型の方と違って深刻さが増したり、かなり絶妙なポイントをついておりますので、それがまずいパターンもあります。この短所はしっかりと毒を吐くとしても覚えておいてください。AB型同士ならば大丈夫ですが、通じないケースがほとんどです。

 

・面倒なことが嫌い
AB型の短所は面倒なことはとことん面倒に思うことです。出かけることですら面倒と思うのは短所でもあります。案外やってみると平気だったということはないでしょうか。筆者はよくあります。生きている限り世の中は面倒なことだらけです。そんな面倒な世の中ではありますが、面倒がらずにさくっと要領よくこなしてみましょう。また、そんな嫌いなところの姿勢が他の方にとっても余計に短所にうつりやすくなっていますので、そのあたりは好かれる必要があるならば、覚えておきましょう。ただ、これを意識しすぎると人から依存されまくることになるので、ほどほどにする必要があります。

 

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