AB型の扱い方は考えれば考えるほど難しくて、よくわからないというような方に向けて、今回はAB型の扱い方について書いてみたいと思います。この血液型の方本人も全部までとはいえないものの7割程度は納得できるはずです。要は取扱説明書のようなものですので、仲良くなりたい、会社などで関係をうまく保ちたいというような方にも必見です。オールマイティに使えるようになるべく書いてみますので、自分が必要とする項目のみ読んでみてください。

 

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AB型の扱い方はこうしろ

■仲良くなるには時間がかかります
AB型の扱い方でまずは、意識しておきたいのは、本当に仲良くなるには時間がかかってしまうことです。扱い方がうまくいけば、自発的にしゃべることが多くなるのですが、基本的にAB型は相手が自分のことをどう思っているのか、嫌われていないかななんて、まずは察しようとするので、グイグイ来られると引いてしまったりします。そんなことで、扱い方はまずはあまり近づきすぎずというようなことを心がけてみてください。これが恋愛どころか、仕事関係であっても、少し信頼するまでに時間がかかってしまいます。

 

■沈黙時の扱い方は沈黙です
AB型の扱い方で、沈黙をしているときというのがあると思います。その場合は何も考えていないか、もしくは何かしら趣味を考察していたり、妄想をしている可能性が高いです。お仕事中ならば、次の段取りを考えているというような感じで、脳の作業領域をこれらの作業に割り当てた結果、沈黙となってしまいます。それは悪いことだと筆者も含めAB型は考えていないので、黙っていて無理やり盛り上げようとすると逆効果になってしまうことがあります。一通り落ち着いてから話しかけるのが扱い方です。

 

■仕事は仕事で割り切ってます
基本的にいくら仲良くやっていても仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切っている傾向にあります。そんなことから、仕事関係での扱い方は基本的に表面上というのも承知済みなので、そんな扱い方でOKです。そんなことから、プライベートの時間を割いてまで飲み会に参加することのナンセンスさを感じているAB型も少なくはありません。そうだからといって、参加しないというわけでにもいけないので、そのあたりはうまく世の中にあわせているようです。

 

■恋愛なら時間がかかるかも
AB型の扱い方で、これから恋愛関係に持ち込もうとしている方、これは男女問わずなのですが、基本的にデートまでの道のりはものすごく時間がかかる場合があります。それは本人が過去の恋愛で抱えているトラウマだったり、冒頭で読んて頂いた、相手のことを信頼するまでは時間がかかるのです。AB型は猫のようだというようなことがネットではいわれていますが、このあたりは犬くらいは警戒心が高い傾向にあります。そして、仲良くなればその愛情に見合うくらいの反応を示してくれます。

 

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■怖いかもしれませんが、笑顔を忘れているだけです
AB型の方が突然怖い顔になっていたとしましょう。そのとき、大半は「怒っているんだ、なんで?ってか怖い・・・」というような反応を示すかと思いますが、これは、笑顔を忘れているだけです。もしかすると、何かしら趣味のことを真剣に考えていたり、夜ご飯のことだったりするかもしれません。もし、仕事上でそれを忘れていて、サービス業であるならば、「○○さん!素が出てますよ!」と指摘してあげてください。基本的に何か考えることに割り当てるのがAB型なので、笑顔すらも忘れていることがあるのです。扱い方については、先ほどのとおりです。

 

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■威圧的な態度は逃げてしまいます
思いっきり机をバーンと叩いて、部下のやる気を無理やりにでも引き出させる熱血なのか、気が短いかわからない上司がたまにいますが、そんな態度だと間違いなくAB型は逃げてしまいます。なるべくですが、話しかけるときは威圧的な態度はとらないでください。いくら上司、経営者といえど、実は同じ視点で考えてがんばって話そうとしていたり、それでいて部下もしくは後輩、などの立場はしっかりと理解していることが多いです。しかしながら、そのあたりがまったく教育されていないAB型がいるので、扱い方はその限りではありません。

 

■アピールは下手です
疲れている、怒っている、好きだ、楽しいなどの喜怒哀楽のアピールは実はAB型はどの血液型よりも下手であります。表情も一見して当てることが難しいのがAB型の特徴でもあります。そんなことから、すべてを察しろと言っているわけではありませんが、扱い方の上でこれを心得ておいてください。どういうことなのかというと、褒めたりプレゼントしたりしてもあんまりうれしくなさそうな場合で、「何だこの人は・・・」みたいになることがあるかもしれませんが、しっかりと喜んでいる証拠です。ケースバイケースでもありますが、基本的にアピールが下手なことがあります。オーバーリアクションで反応していたら、大半そのリアクションは嘘であったりもする可能性があります。例として、あんまり仲良くしないご近所さんとのお話でトーンを上げまくって話すところも見られます。

 

■質問はYESかNO返答がまとまるようにしてください
AB型の性格的なものを考えてみると、かなりのめんどくさがりです。それだけに、調べたりちょっと考えたらわかる質問、勉強していたらすぐにわかる質問をAB型の上司にしてものすごくウザそうな顔をされたならば、そういったことを考えている可能性があります。これはもしかすると、AB型だけのものではないかもしれませんが、扱い方としては的確にYESかNOで会話ができるように仕事上は心がけてください。プライベートだったりは無駄な会話などは基本的にそういったことは考えておりません。

 

■嫌いならば必要最低限の会話でOK
ここまで読んでみてやっぱりAB型って嫌いだわと思っているかもしれません。実はAB型にとってそれはそれでOKで、相手のその意見は嫌いとして尊重しているのです。それならば、わざわざプライベートな話をしてまでだったり、心の底から仲良くする必要はないと考えるわけです。ただ、そうかといって仕事だったりの共同作業で、場の雰囲気を乱すわけにはいきません。そんな場合の扱い方は、表面上だけ仲良くしておくことです。今すぐにでも文句を言いたいのはお互い様なところもあります。

 

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■ジョークはほどほどに
これは友達関係で多いことなのですが、AB型にジョークをかましてひたすら笑顔で受け流したりすることがあります。いわゆる「いじる」というようなことなのですが、そこそこのタイミングでやめておいてください。AB型なりに気にしているところだったり、自己改善を試みているところがあるので、そんなところに間違って触れてしまうと怒りのスイッチがオンになってしまいます。もしくは、その場を無言で離れることもあります。ジョークがダメだといっているわけではなく、場を和ませるためのものは必要です。しかしながら、やりすぎには扱い方の上でご注意ください。

 

■お願いもしくは命令をする時には理由がほしいな
例えば、仕事や友達関係でも依頼だったり命令をすることがあります。そのとき、なぜそれをする必要があるのかと一々考えてしまうのがAB型です。扱い方では「コピーをとってきて」ではなく、「今誰も手があいていないからコピーをとってきて」という方が伝わりやすかったりします。これは、ある程度の社会常識があれば察することができるかもしれませんが、まだまだ若いAB型の方ならばそれを理解するのが難しいかもしれません。上司部下、先輩後輩の関係でお悩みの方はめんどうかもしれませんが、そんな話をすれば、言うことを聞いてくれやすかったりします。

 

■あなたと同レベルで物事を考え、対応します
AB型の扱い方で、場合によったらふざけてるのかと思うかもしれませんが、どんな関係があれどAB型は同じ立場で考える癖みたいなものがあります。子供と対話するときも、同じレベル、上司と会話するときも同じレベルを言わずとも意識している可能性は高いです。扱い方で、このあたりのメンタルは知っておいたほうが後に特かもしれませんので、書いてみました。ふざけているわけではなく、この行動が見られた場合、AB型本人もあなたの心理状況をがんばって理解しようとしている途中です。

 

■認めるのには時間がかかります
AB型というと、中にはプライドの高い方がいます。謝らなかったりなどをして、なんてやつだと思ったかもしれません。かつてはそんな時代が筆者にもありました。今もそんなところが少しは残っています。そして、申し訳ないです。指摘されたことは、自分なりにうまく解釈して、必要であれば自己改善を試みようとしている途中です。それはもしかすると、時間のかかってしまうものかもしれません。さらに、先ほど書いた扱い方で高圧的だと、なぜそこまで言うのかという考察から入ったりもします。その場で認められるような反応がなくとも、友達や子供であれば、状況をがんばって理解していると思ってください。もしかすると、素直にごめんなさいが言えないかもしれません。そのとおりです、AB型は子供っぽいところがあるのです。年齢を重ねるにつれて、これは解消されるようです。

 

■言っていることが変わるのは誤りを認めたサイン
さて、AB型というと言うことが変わるというようなことがあります。昨日といってることが180度変わりやがったと思う場合は、その発言について誤りを認めたサインです。AB型はそれなりにいいところがあって、これまでやってきたことが違っているとわかったら、その考えをその場で捨てることができる人種でもあります。むしろそうすることが、一般的に難しいとされているようです。筆者としては、常に物事を考え、それが正しいのか検証し、間違っていたら変えるというようなことは必要だと考えております。そして、明日も言うことが変わるかもしれませんし、ここまで書いた一部の情報を今後訂正することもあるかもしれません。扱い方で困っているならば、そのあたりも頭に入れておいてください。

 

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